
北海道の体験型施設『くるるの杜』内のブッフェ形式レストランで、旬の道産夏野菜を使った季節限定メニューが登場した。ラタトゥイユや、コーンをたっぷり使った肉じゃがなど新メニューを提供し、スイーツも食べ放題に含まれる。親子連れ・ひとり客どちらも楽しめる内容として紹介されている。
季節の食材を前面に出した限定メニューは、家族連れにも一人客にも喜ばれる工夫として気になるところですね。
体験型施設併設のブッフェレストランでは、地元食材を活かした季節メニューの入れ替えが集客の一つの軸になっています。今回のような道産野菜を使った限定メニューの投入も、その流れに沿った取り組みと言えます。
季節限定メニューを定期的に打ち出して来店動機を作るという方法もあれば、地元食材の調達ルートを活かした差別化を図るという道もあります。ブッフェ形式そのものの見せ方を工夫し、写真映えや体験性を強調するアプローチも考えられます。