
予約・顧客管理サービスを手がけるTableCheckが、キャンセル待ち機能の提供を開始した。予約が満席になった際に顧客がキャンセル待ち登録でき、空席が出た際に自動で案内できるようになるという。詳細な運用条件や対応プランなどはRSS抜粋からは確認できないが、飲食店の予約管理における機能拡充の一例として位置づけられる。
満席で断った予約が、実はキャンセルで空くこともあったのに…と歯がゆい思いをしたお店は多いのではないでしょうか。
予約管理システムは単なる台帳代わりから、機会損失を減らすためのツールへと進化してきています。今回のキャンセル待ち機能も、その流れに沿った機能拡充のひとつと言えます。
すでに予約システムを導入している店舗であれば、新機能の対応状況を確認してみるという道もありますし、まだ紙やアプリの予約管理が中心の店舗であれば、こうした機能を持つサービスへの切り替えを検討する道もあります。いずれにせよ、無理に飛びつくのではなく自店の予約状況の実態と照らして判断する視点が大切です。