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奈良市役所前に本格韓国料理店「ハンシッタン きんぎん」出店、ソウル出身オーナーが手がける新店の狙い

号外NET 奈良市
2026年7月26日 飲食note
奈良市役所前に本格韓国料理店「ハンシッタン きんぎん」出店、ソウル出身オーナーが手がける新店の狙い

奈良市大宮町、市役所向かいの「Rosso」入居ビル1階に韓国料理店「ハンシッタン きんぎん」が2026年7月中旬オープン予定。ソウル出身オーナーがプロデュースし、韓国のアンティーク家具を配した落ち着いた店内は全22席のテーブル席。現在キッチン・ホールスタッフを9~22時のシフト制で募集中。

フクタンのひとこと

新規出店の準備は工事やスタッフ採用など同時進行で手間が多く、開業までの気苦労は経営者なら共感できる部分が大きいはずです。

地方都市の中心部でも韓国料理業態の出店が続いており、内装やコンセプトで差別化を図る動きが目立ちます。市役所前という立地は昼夜問わず安定した通行量を見込める一方、周辺店舗との競合も避けられません。

内装やオーナーの出身国といったストーリー性を打ち出して差別化する方法や、開業前からSNSや地域メディアで情報発信を重ねて認知を広げる方法が考えられます。また、立地特性を踏まえてランチ需要と夜の宴会需要の両方を取り込むメニュー構成にするという道もあります。

参照元の記事を読む(号外NET 奈良市)

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