
訪日インバウンドマーケティングを手がけるOnwords(チェンジホールディングス子会社)が、認知から予約・来店までの導線を目的別に設計した集客パッケージ「インバウンドのトビラ」の提供を開始した。600件超の支援実績から蓄積した「成果につながりやすい施策の型」を、目的と予算に応じて選べる標準パッケージ化したもので、訪日集客の新規実施や見直しを検討する企業を対象としている。
インバウンド需要を取り込みたいけれど、何から手をつければいいか分からず後回しにしている経営者も多いはずです。専門的な知見がパッケージ化されて手に取りやすくなるのは、心強いニュースと言えます。
訪日客数の増加が続く中、飲食店にとってもインバウンド対応は無視できないテーマになりつつあります。今回のサービスは、個別対応が難しかった中小企業でも標準パッケージという形で施策に着手しやすくする動きの一例といえます。
こうした外部の集客パッケージを活用して一気に体制を整える道もあれば、まずは多言語メニューやSNS発信など自店でできる範囲から小さく始める道もあります。予算や店舗規模に応じて、どこまで外部の力を借りるかを見極めることが大切です。
Googleマップ・SNSの店舗写真、集客に効いてる? イクシアスが無料資料を公開
在日台湾・韓国・香港人KOCでインバウンド集客、低コストUGC蓄積サービス登場
飲食店選びは「立地・価格・口コミ」が決め手、情報発信と口コミ返信で来店意欲7割アップという調査結果
渋谷の屋外広告と飲食店をつなぐ新プロモーション、京王エージェンシー×ぐるなびが始動
飲食店の「決済」基礎知識、仕組みと選び方を整理する飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。