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電気代の支払いに集客支援を上乗せ、EPARKが飲食店向け新プランを開始

時事ドットコム
2026年7月6日 飲食note
電気代の支払いに集客支援を上乗せ、EPARKが飲食店向け新プランを開始

EPARKが、電力供給と集客・販促支援を組み合わせた新プラン「EPARK集客でんき デリバリー支援パック」を発表しました。月額550円から利用でき、同社の会員基盤6,000万人超を活用してデリバリー導入店舗の集客をサポートする内容です。電気料金という固定費に販促機能を組み込む点が特徴です。

フクタンのひとこと

電気代の支払いは避けられないコストなので、そこに何かプラスの価値がついてくるなら嬉しいと感じる経営者も多いはずです。特にデリバリーの集客に手が回っていない店舗にとっては気になる話題でしょう。

インフラ系のサービスに販促機能を付加する動きは、飲食店の限られた予算・人手の中で「ついでに集客もできる」仕組みを提供しようとする業界的な流れの一つと位置づけられます。単独の集客ツールを別契約するよりコストや手間を抑えられる可能性があります。

既存の電力契約を見直すタイミングでこうした付帯サービスを検討するという道もありますし、まずは料金プランや実際の集客効果に関する情報を比較してから判断するという道もあります。既に別の集客手段を使っている場合は、重複や効果の違いを確認してから導入を検討するのも一つの方法です。

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