
CRISPが運営する「クリスプサラダワークス 京橋 One Terrace店」が、7月17日に東京都中央区の京橋 One Terrace 1階にオープンする。宝町駅から徒歩2分のオフィスエリアで、アプリでの事前注文によるスピーディーな食体験と、カスタマイズできるヘルシーなサラダを提供する。
駅近のオフィスビル1階という好立地、しかもアプリ注文で待たせないという展開を見ると、うらやましさを感じる経営者の方も多いのではないでしょうか。ビジネスパーソン需要をどう取り込むかは、多くのお店に共通する悩みですよね。
今回の出店は、オフィスワーカーの多い京橋・日本橋エリアへのドミナント的な展開の一環と読み取れます。アプリ事前注文によるスピード提供とカスタマイズ性を軸に、テック活用型の飲食モデルが都心オフィス立地で存在感を強めている流れの中にあります。
忙しいオフィスワーカーへの対応としては、モバイルオーダーで待ち時間を削る道もあれば、時間帯限定のメニューで回転率を高める道もあります。ヘルシー志向やカスタマイズ性を打ち出して差別化を図るという方向性も、一つの参考になるかもしれません。
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