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ラーメン店の原価高・人手不足に、製麺卸業者が経営支援で参入

PR TIMES
2026年9月16日 飲食note
ラーメン店の原価高・人手不足に、製麺卸業者が経営支援で参入

茨城県つくば市の有限会社天辺ダッシュカンパニーは、2026年9月30日〜10月2日開催の「FOOD STYLE JAPAN2026 ラーメン産業展 in Japan」に出展し、「新・店舗運営サポート事業」を本格始動する。同社はラーメンスープ・カエシ・香味油・中華麺・餃子などの製造卸売業を展開しており、今回の出展では自社製品の試食提供に加え、原価高騰や人手不足に悩むラーメン店主向けに、売上対策の提案から特定技能人材の受け入れ支援まで幅広く並走する体制を打ち出す。

フクタンのひとこと

原価も人件費も上がり続ける中で、一人でメニュー開発から経営改善まで抱え込むのは本当に大変ですよね。頼れる相談先が増えるのは心強いはずです。

食材の製造卸業者が単なる納入業者から一歩進み、経営相談や人材確保まで踏み込むのは、原価高と人手不足という業界共通の課題が深刻化している表れと言えます。専門商社やメーカーが「売る」だけでなく「経営を支える」役割を担う動きは、ラーメン業態に限らず広がりつつある構造変化の一部です。

既存の仕入れ先や卸業者に経営面での相談ができるか一度聞いてみるという道もありますし、産業展のような場で複数の支援サービスを比較検討してみるという道もあります。特定技能人材の受け入れについても、こうした専門事業者のサポートを活用しながら段階的に検討していく方法もあるでしょう。

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