
株式会社おやつカンパニーは「8月2日ベビースターの日」を起点に1年間展開する企画の第3弾として、カラオケパセラの名物「ハニトー®」にベビースターをトッピングしたコラボメニューを発表。2026年7月24日から8月10日まで期間限定で、対象のパセラ5店舗にて提供される。菓子メーカーとカラオケ事業者が業界の垣根を越えて共同企画を行う事例で、既存の定番メニューに他社ブランド商品を組み合わせる手法が採られている点が特徴。
定番メニューがある店ほど、新しい仕掛けを入れるタイミングに悩む経営者は多いのではないでしょうか。既存の人気商品に手を加えることへの不安と、話題化への期待が入り混じる気持ちはよく分かります。
今回のコラボは、菓子メーカーが自社ブランドの認知拡大を狙い、飲食・エンタメ業態の定番メニューに相乗りする形で展開されています。異業種同士が期間限定・店舗限定で組む手法は、SNS拡散やニュース露出を狙った販促施策として近年よく見られる構造です。
自店でも、地元の菓子メーカーや食品ブランドと期間限定コラボを組むことで話題性を作る道があります。また、既存の看板メニューに小さなアレンジを加えて再訴求する方法や、SNS映えを意識した限定ビジュアルで発信する方法も選択肢として考えられます。
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