コロワイドグループのC-Unitedは、全国の『カフェ・ド・クリエ』で2026年9月16日より秋の新作メニュー全4品を発売する。同店では2025年3月から展開するティーシリーズが累計530万杯を突破しており、なかでも「ジャスミンティーラテ」は1店舗1日最高194杯を売り上げる店舗もあるなど好調。今回はその人気シリーズの秋限定商品として「洋なしキャラメルのロイヤルミルクティー~フローズン仕立て~」を投入する。
ドリンクメニューの改廃や季節限定商品の企画に頭を悩ませている経営者にとって、既存シリーズの実績を土台に新作を展開する成功例は参考になるはずです。
ミルクティー人気を背景に茶葉ベースのドリンクへの関心が高まる中、SNSでの口コミ拡散から実売数字(累計530万杯、1店舗1日194杯)にまで結びついた事例です。カフェチェーンにおけるドリンクメニューが集客・客単価向上の武器になっていることを示しています。
看板商品として育ったシリーズに季節限定のバリエーションを継続投入し、話題性を維持し続けるという方法もあります。また、SNSでの口コミが広がりやすい見た目や商品名を意識した商品設計をするという道もあります。