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松本市の人気カレー店「がねいしゃ」が大手エリアへ移転オープン、ビリヤニも新登場

Web-Komachi
2026年7月17日 飲食note
松本市の人気カレー店「がねいしゃ」が大手エリアへ移転オープン、ビリヤニも新登場

長野県松本市の四柱神社近くでスパイスカレーとアジア飯を提供する「がねいしゃ」が、2026年7月7日に大手エリアへ移転オープン。城東エリアで約13年営業してきた店舗が中心街近くへ拠点を移し、ランチに加えて18時から20時の夜営業も新たに開始した。看板の「2種盛プレート」に加え、日替わりの「本日のビリヤニ」が新たにレギュラーメニュー化され、カレー・アジア飯・ビリヤニを一皿で楽しめるプレートも追加。イートインだけでなく、一部日替わりメニューを除き全品テイクアウト可能で、アイスやドーナツなどのスイーツも用意されている。

フクタンのひとこと

長年営業してきた場所からの移転は、常連客との関係やオペレーションの見直しなど、経営者にとって大きな決断だったはずです。夜営業のスタートも含め、新たな挑戦への意気込みが伝わってきます。

個人経営のスパイスカレー・アジア飯専門店が、より人通りの多い商店街近くのエリアへ移転し、営業時間や商品ラインナップを拡張する動きは、既存店が立地と客層の再構築を図る典型的なパターンの一つです。ビリヤニなど話題性のあるメニューを新規導入する点も、専門店が周辺エリアの競合と差別化を図る手段として位置づけられます。

移転を機に営業時間やメニュー構成を見直すという方法もあれば、既存の看板商品を軸にしつつ話題性のある新メニューを一部だけ加えて客足の変化を見る方法もあります。テイクアウト対応の拡充やスイーツなどの物販強化によって、来店以外の収益機会を広げるという道も考えられます。

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