
北海道遠軽町で7月21日から『匠の夏採りアスパラ料理フェア』が開催され、町内26店舗が地元産の夏アスパラ「にょっきーず」を使ったオリジナル料理を提供します。生産者・JA・商工会議所・観光協会など地域一体で取り組み、今年で17回目を迎える継続的な地域活性化イベントです。
地域の名物食材を掘り起こして飲食店みんなで盛り上げる取組み、こういう地道な積み重ねが集客につながるんですよね。
17回目という継続実績は、単発のイベントではなく地域ブランドとして定着してきた証と言えます。生産者・JA・商工会議所・観光協会が連携する構図は、単店では作れない集客力を生み出す地域連携型フェアの典型例です。
自店だけでの集客に限界を感じる場合、地域の農協や商工会議所と連携して共同フェアを企画するという道もあります。地元食材を軸にした期間限定メニューを他店と同時展開することで、単独の広告費では得られない話題性を生む方法も考えられます。
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