
大阪市のJAPAN DOT QUESTはインバウンド特化型マーケティング事業を展開し、約80店舗を支援。自社運営のすき焼き・すし店「肉のあさつ 梅田お初天神店」では1月の売上高が前年同月比約2倍に伸びた。韓国語対応の情報整備やSNSでの接触機会拡大、グーグルマップ・口コミの改善など、来店前の接点強化策が訪日韓国人客の来店増加につながったとしている。同社は検索から予約・来店までを一貫支援する体制で、今後さらに支援先を拡大する方針。
訪日客の来店をどう店舗の売上につなげればいいか悩む経営者にとって、実際に売上が倍増した事例は励みになるニュースです。
訪日韓国人市場の拡大を背景に、SNSや口コミ、多言語対応を組み合わせた来店前の接点づくりが集客の鍵になっていることを示す事例です。単発のSNS施策ではなく、検索から予約・来店までを一貫して支援する仕組みが成果につながった点が特徴といえます。
自店でも韓国語など多言語での情報導線を整える、グーグルマップや口コミの見え方を見直す、SNSでの接触機会を増やすなど、できる範囲から一つずつ取り入れていく道があります。外部の専門事業者に集客支援を委託し、まずは小さく試してみるという選択肢もあります。
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