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厨房不要で週1日から導入できる「週イチ社食」、福利厚生ニーズの高まりを背景に企業導入拡大へ

PR TIMES
2026年9月1日 飲食note
厨房不要で週1日から導入できる「週イチ社食」、福利厚生ニーズの高まりを背景に企業導入拡大へ

社員食堂運営のボンディッシュ株式会社は、デジタルマーケティング企業sizebookに対し、厨房設置不要で週1日から利用できる社食サービス「週イチ社食」を2026年9月7日より毎週月曜日に提供開始する。出社回帰の流れの中、福利厚生の充実を求める声が高まっていることが背景にあるとされ、初期投資を抑えて社食を導入したい企業向けのサービスとして展開されている。

フクタンのひとこと

福利厚生としての社食導入は魅力的でも、厨房や人員の確保がハードルになっている企業は多いはずです。そうした悩みに小さく試せる選択肢が出てきたことは、飲食店側にとっても新しいビジネスチャンスの気配を感じさせます。

これは飲食店そのものの話ではなく、企業向け福利厚生サービスとしての社食提供の一形態ですが、厨房不要・週1回からという軽量な仕組みは、外部の飲食事業者が企業内に食を届ける新しい業態として注目されます。出社回帰と福利厚生ニーズの高まりが、こうした需要を後押ししている構図です。

自店のキッチンやメニュー開発力を活かして、こうした企業向け社食・ケータリング事業に参入するという道も考えられます。また、既存の店舗営業と並行して、平日限定・曜日限定で企業向け弁当やケータリングを展開するという方法もあります。まずは近隣オフィスへの小規模な提案から始めてみるという選択肢もあるでしょう。

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