
セブン‐イレブン・ジャパンは9月25日の中秋の名月に向け、お月見をテーマにしたスイーツ・グルメ計5商品を9月1日より全国店舗で順次発売する。直径約8cmの「大きなお月様大福 カスタードホイップ」、満月形の「お月見ロールケーキ」、プリンをクレープで包んだ「お月見プリンクレープ」、夜空をイメージした「お月見ぜんざい」など、季節感を演出する限定メニューを揃えている。
季節行事に合わせた限定商品は毎年のことでも、いつも見た目のインパクトと物語性で売り場を引き立てますね。担当者の企画力に感心する経営者も多いはずです。
中秋の名月という毎年恒例の季節イベントに合わせ、コンビニ大手が形状や見た目にこだわった限定スイーツを投入する事例です。季節性商品による来店動機づけは、業態を問わず販促の定番手法として位置づけられます。
自店でも季節行事に合わせた限定メニューを企画し、SNSで見た目の話題性を発信するという道もあります。また大きなインパクトのある形状やビジュアルを工夫することで、既存メニューの季節限定版として展開する道も考えられます。