
アイビーカンパニーが7月21日、九州エリア初となる「シェイク シャック 博多店」を福岡市博多区の西日本シティビル1階にオープンする。あまおうやふくやのめんたいこを使った福岡限定商品を用意するなど、地元ブランドとのコラボメニューが目玉となっている。
話題の海外ブランドが自分の商圏に来ると、集客への影響が気になりますよね。特に人気バーガーチェーンの初上陸は近隣飲食店にとって無視できない出来事です。
シェイク シャックは世界展開するモダンなバーガースタンドで、今回が九州初出店となります。地元企業とのコラボメニュー開発は同ブランドの出店戦略の特徴で、単なる話題性だけでなく地域密着を打ち出す狙いがうかがえます。
注目度の高い新店を脅威と捉える見方もあれば、周辺に生まれる人の流れを取り込む機会と捉える道もあります。地元食材や地域ブランドとのコラボという切り口は、規模を問わず自店の差別化のヒントにできるかもしれません。
ゼンショーHD新社長、「売上高15兆円」構想を継承し世界一を目指す
吉野家、牛丼の技術力をアジア規模で競う「吉野家アジアカップ」を東京で2年連続開催
ワタミ運営のサブウェイ、川崎市役所前に新店オープン オフィス街×住宅街の複合立地で稼働率を狙う
ホームセンター併設型で出店拡大するサブウェイ、横浜・港北に新店
ファミレス9月度、サイゼリヤ10.6%増で業界牽引 すかいらーくも客単価上昇で増収飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。