
アイビーカンパニーが7月21日、九州エリア初となる「シェイク シャック 博多店」を福岡市博多区の西日本シティビル1階にオープンする。あまおうやふくやのめんたいこを使った福岡限定商品を用意するなど、地元ブランドとのコラボメニューが目玉となっている。
話題の海外ブランドが自分の商圏に来ると、集客への影響が気になりますよね。特に人気バーガーチェーンの初上陸は近隣飲食店にとって無視できない出来事です。
シェイク シャックは世界展開するモダンなバーガースタンドで、今回が九州初出店となります。地元企業とのコラボメニュー開発は同ブランドの出店戦略の特徴で、単なる話題性だけでなく地域密着を打ち出す狙いがうかがえます。
注目度の高い新店を脅威と捉える見方もあれば、周辺に生まれる人の流れを取り込む機会と捉える道もあります。地元食材や地域ブランドとのコラボという切り口は、規模を問わず自店の差別化のヒントにできるかもしれません。
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