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日高屋、春の新作4品と餃子リニューアル ハイボール値引きキャンペーンも同時開催

山陽新聞
2026年7月27日 飲食note
日高屋、春の新作4品と餃子リニューアル ハイボール値引きキャンペーンも同時開催

ハイデイ日高が運営する「熱烈中華食堂日高屋」は2026年3月27日より、看板餃子(税込300円)と生姜焼きをリニューアルするとともに、ごぼう揚げ、一口メンチカツ、レモンタルタルチキン、ニラキムチ冷奴の新作4品を投入する。あわせて「陸ハイボール」「ドラゴンハイボール」を通常より20円安く提供する「Wハイボール祭」を4月下旬まで全店で実施し、集客と客単価の両面を狙う施策となっている。

フクタンのひとこと

看板メニューの微改良と低価格帯の新作追加を同時に打ち出すスピード感には、日々の売上と向き合う現場ほど気になるところではないでしょうか。

中華食堂チェーンの動きは、定番メニューの磨き直しと単価200〜370円台のつまみ系新作、さらにアルコール割引を組み合わせることで、来店頻度と滞在時間の両方を底上げしようとする典型的な業態内競争の一例といえます。

自店でも既存の看板メニューを見直すタイミングを作る、低価格の一品メニューを増やして注文点数を稼ぐ、期間限定のドリンク割引で滞在時間や再来店を促すなど、それぞれの規模に合わせて取り入れられる部分を検討する道があります。

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