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マクドナルド夏商戦、ポケモン30周年×55周年で連続新商品投入

イザ!
2026年7月18日 飲食note
マクドナルド夏商戦、ポケモン30周年×55周年で連続新商品投入

日本マクドナルドは2026年7月、55周年とポケモン30周年を記念した「ポケモン夏マック」を展開中。7月15日には森永製菓とコラボした「マックフルーリー チョコボール」「マックシェイク 森永ラムネ」などの期間限定スイーツを発売し、同日からナゲット15ピースを490円に値下げする施策も実施。さらに7月22日からは「ポケモン30周年バーガー」など8種の新商品を投入する。短期間で複数の話題を連続投入する構成が特徴。

フクタンのひとこと

大手が矢継ぎ早に話題を仕掛けてくる様子を見て、自店の集客がその陰に埋もれてしまうのではと感じる経営者もいるはずです。とはいえ規模の違う戦い方をしていると割り切ることも一つの心の持ち方です。

チェーンは記念周年やIPコラボを軸に、期間限定メニュー・値下げキャンペーン・コラボ商品を数週間おきに切り替える手法で来店動機を絶やさない戦略をとっています。個店にはない広告力・調達力を前提にした施策であり、単純比較で焦る必要はない構造です。

個店では話題性の量で対抗するのではなく、季節食材や地域性を活かした単品の深掘り、常連客への声かけや予約リピート施策で差をつける道もあります。また大手の値下げ・コラボ施策を「客の外食気分が高まる時期」の目安として捉え、自店の販促タイミングを合わせるという活用の仕方も考えられます。

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