グルメパートナーズが提供する注文サイト構築システム「eEAT」を、日本橋人形町のグルメバーガー専門店「ブラザーズ」が導入し、独自のデリバリー注文サイトを開設した。同店は2000年創業で食べログ「ハンバーガー百名店」に複数回選出され、口コミ3000件超の人気店。新サイトでは既存デリバリーサービスより安い価格でハンバーガーやサンドイッチなど70種類以上のメニューを注文できる。
デリバリー各社の手数料に頭を悩ませている経営者にとって、自前の注文窓口を持てるという話は気になるところではないでしょうか。
大手デリバリープラットフォームに依存すると手数料負担が重くなりがちで、行列店であっても利益を圧迫される構造があります。今回のような自社注文サイトの導入は、集客チャネルを分散させ、手数料コストを見直す動きの一例と位置づけられます。
既存のデリバリーサービスと併用しつつ自社サイトを補助的に使う道もあれば、常連客向けに自社サイトへ誘導しリピート購買を促す道もあります。導入コストや運用の手間を踏まえ、自店の客層や注文量に合った形を検討してみるのも一つの方法です。
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