
マクドナルドは2026年9月16日より、期間限定サイドメニュー「プリプリエビプリオ 5ピース」(290円~)の販売を開始した。プリプリのエビに塩胡椒とガーリックを効かせ、ザクザクの衣で仕上げたひとくちサイズの商品。1人でもシェアでも楽しめる想定で、ハート型のエビが入ることもあるが全商品に入っているわけではないとしている。価格は一部店舗・デリバリーで異なる。
期間限定メニューが話題になると、既存客の再来店やSNSでの拡散が期待できるので、こうした動きは気になるところですよね。
大手チェーンによる季節・期間限定のサイドメニュー投入は、単価アップや来店頻度の維持を狙った定番の販促手法として位置づけられます。エビという食材特性やハート型という「当たり要素」を絡めることで、話題性と再現性の両立を図っている点が特徴的です。
自店でも既存メニューに小さな「お楽しみ要素」を加えて話題化を狙う道もありますし、期間限定の名目で高単価商品を試験導入してみるという方法もあります。SNSでの拡散を意識した見た目や仕掛けを取り入れる選択肢も考えられます。