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塚田農場、地方展開へ初のライセンス方式導入 浜松に既存店をリブランドオープン

CREA WEB
2026年9月1日 飲食note
塚田農場、地方展開へ初のライセンス方式導入 浜松に既存店をリブランドオープン

エー・ピーホールディングスは静岡県浜松市の「じとっこ組合 浜松モール街店」(2026年8月31日閉店)をリブランドし、2026年10月29日に「炭火焼鳥 塚田農場 浜松モール街店」としてオープンする。塚田農場は首都圏・関西で10店舗展開しているが、今回が初のライセンス事業としての地方展開となる。実店舗運営は従来通り横浜の株式会社太陽エンタープライズが担い、予約開始は10月上旬を予定している。

フクタンのひとこと

看板を変えて新しい挑戦をする決断には、既存店の実績やスタッフの努力も乗っているはず。地方で新業態を任される側にとってもプレッシャーの大きい局面だと感じます。

直営中心だったチェーンがライセンス方式で地方展開を始める動きは、自社で店舗網を広げるコストやリスクを抑えつつブランドを浸透させる手法として位置づけられます。既存の運営会社の店舗をリブランドする形は、ゼロから出店するより早く展開できる点が特徴です。

自社ブランドの地方展開を考える場合、直営出店だけでなくライセンスやフランチャイズという選択肢も検討材料になります。既存店舗をリブランドして活用する方法や、地元の運営会社と組む方法など、複数のアプローチを比較してみるという道もあります。

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