
株式会社バッファローは2026年9月30日から10月2日に東京ビッグサイトで開催される「小売・飲食店DX EXPO 2026 東京」に出展する。ハンディターミナルやキャッシュレス決済端末、監視カメラなど協力企業の商品とともに、店舗の安定したWi-Fi運用を支える法人向けネットワーク機器を紹介する予定。飲食・小売店舗でのDX推進にはICT機器を安定稼働させるWi-Fi環境整備が不可欠との観点から、通信基盤に関する提案を行う。
キャッシュレス決済やモバイルオーダーを導入したのに、Wi-Fiが不安定でレジが止まってしまう…そんな経験がある経営者は少なくないはずです。
店舗DXは決済端末やハンディターミナル単体の導入だけでなく、それらを安定して動かす通信基盤の整備とセットで進む動きが強まっています。今回の出展も、機器メーカー各社が連携してネットワーク環境を含めた提案をする流れの一例です。
新しいICT機器を導入する際に通信環境を見直すという選択肢もあれば、既存のWi-Fi機器のまま様子を見るという判断もあります。専門業者や展示会での相談を通じて自店の規模・業態に合った通信インフラを検討する道もあるでしょう。
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