
株式会社ユニエイムのクラウドPOSサービス「CASHIER」が「飲食店応援キャンペーン」を開始した。25万円相当のオーダーシステム一式を初期端末費用0円でレンタルでき、月額15,000円〜(税抜)から利用可能。契約縛りなしでいつでも解約できる設計で、注文・会計業務の省人化を通じ、人手不足や人件費高騰に悩む飲食店のオペレーション改善を支援する狙いがある。
人手不足と人件費高騰が同時に押し寄せる中、初期投資の重さがデジタル化の壁になっているお店は多いはずです。導入コストへの不安に寄り添った施策は、現場としてはありがたい話です。
POSレジやオーダーシステムのサブスク化・初期費用無料化は業界内で広がりつつある潮流で、今回のキャンペーンもその流れに位置づけられます。ホールとキッチンの連携強化や注文ミス削減など、省人化DXの一環として捉えられます。
初期費用0円という点だけで即決せず、月額費用や契約更新時の条件、解約条件まで含めて他社サービスと比較検討する道もあります。まず小規模導入で効果を確認し、段階的に拡大していくという選択肢も考えられます。
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