飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 商品開発

冷凍食品、300万トン超えの独食・時短需要で成長続く ワンプレート商品が急伸

ダイヤモンド・チェーンストアオンライン
2026年9月16日 飲食note
冷凍食品、300万トン超えの独食・時短需要で成長続く ワンプレート商品が急伸

日本冷凍食品協会によると、2025年度の国内冷凍食品消費量は調査開始以来初めて300万トンを突破し、1人当たり年間消費量も24.6kgと前年比1kg増加した。東急ストアでは冷凍野菜の売上が前年比7%増、主食とおかずを一皿にまとめたワンプレート商品は前年同期比120%以上に伸長し、コーナー化が進んでいる。個食・タイパ需要を背景に、小売各社が売場拡大と品揃え強化を進めている。

フクタンのひとこと

忙しい毎日の中で、少しでも手間を減らしたいという生活者の気持ちは、飲食店を選ぶ側にも通じるものがありますよね。冷凍食品の伸びは、時短・個食ニーズの強さを改めて感じさせます。

冷凍食品市場は数量・金額ともに拡大を続け、300万トン突破という節目を迎えました。ワンプレート商品の急成長は、家庭内での『一皿で完結する食事』需要の高まりを示しており、外食・中食業態にも影響を与えかねない動きです。

店舗メニューでも、主食とおかずを一皿にまとめたワンプレート形式を導入し、個食ニーズに応える方法もあります。また、冷凍技術を活用したテイクアウト・EC展開を強化するという道も考えられますし、逆に『店で食べる価値』を際立たせる差別化戦略を取るという選択肢もあります。

「商品開発」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(ダイヤモンド・チェーンストアオンライン)

商品開発内食
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。