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シェイクシャック、新宿駅直結ビルに2号店出店へ 新宿エリアで多店舗展開を加速

流通ニュース
2026年10月19日 飲食note
シェイクシャック、新宿駅直結ビルに2号店出店へ 新宿エリアで多店舗展開を加速

アイビーカンパニーが運営する「Shake Shack」が11月28日、新宿駅直結の明治安田新宿ビルに「Shake Shack 西新宿店」を開業する。新宿エリアではサザンテラス店に続き2店舗目の出店となる。同ビルはオフィスワーカーや地域住民、国内外からの来街者が行き交う新宿駅西口の新ランドマーク。メニューはホルモン剤不使用のアンガスビーフ100%パティのハンバーガーのほか、ホットドッグ、フライ、店舗仕込みのフローズンカスタード、シェイク、レモネード、オリジナルのクラフトビールやワインを用意する。

フクタンのひとこと

駅直結の好立地に海外発の人気バーガーチェーンが次々と出店する様子を見て、自店の集客力に不安を感じる経営者も多いのではないでしょうか。

同一エリアでの複数店出店は、海外発チェーンが日本市場で本格的に面展開フェーズに入ったことを示す動きといえます。商業ビルの開発に合わせて好立地を押さえる戦略は、駅前の客流を奪い合う構図を強めます。

周辺エリアの個店は、価格帯やメニューの差別化で棲み分けを図る道もありますし、逆に大手チェーンの集客力によってエリア自体の来街者が増える効果を狙う道もあります。立地競争で不利な場合は、デリバリーやテイクアウトなど別の接点づくりを強化する選択肢も考えられます。

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