
大阪府四條畷市のベーカリー「ベーカリーマーケットパニスタ」(運営:株式会社パニスタ、代表・和田義裕氏)が、開業1年を迎えた2026年7月17日から20日までの4日間、1周年感謝イベントを開催した。オリジナルキャラクター「むぎちゃん」のグッズを購入特典とし、日替わり半額商品も販売。4日間の会計件数は279件で通常時のおよそ2倍となり、オリジナルグッズは約230点を進呈した。同店は30年続いた地元パン屋の設備を引き継いで開業しており、販促グッズはオーナー夫婦が生成AIを活用して制作したという。
開業から1年、地域に根付いたお店を続けてこられたこと、そして感謝イベントで多くのお客様に来店してもらえたことは、日々の積み重ねが実を結んだ何よりの証だと感じます。小さな個人店にとって、こうした反響は大きな励みになるはずです。
地元の老舗パン屋の設備を引き継いで開業した個人店が、周年イベントで通常の2倍の来店を集めたという事例です。オリジナルキャラクターグッズや半額商品といった手作り感のある販促施策が、地域密着型の店舗でも十分に効果を発揮しうることを示しています。
周年イベントは、既存客への感謝を伝えると同時に新規客の来店動機を作る機会として位置づける道があります。またグッズ制作に生成AIなどのツールを取り入れてコストを抑えつつオリジナル性を出す方法や、日替わり企画で複数日にわたり来店を促す構成を検討する道も考えられます。
BAGEL & BAGELが公式アプリ導入、クーポン・スタンプでリピーター獲得へ
愛知・稲沢市で28店舗がご当地カレーを500円提供、市のグルメ振興イベント開催へ
山口「おのだサンパーク」で過去最大66店舗のグルメイベント開催、集客イベントの規模感に注目飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。