
大阪焼肉・ホルモン「ふたご」を運営する株式会社FTG Company(東京都目黒区、代表取締役社長・森川誠)は、国内全店にて9月7日から10月15日まで期間限定の「バカ舌」メニュー6品を販売する。10月1日からは追加で2品を投入予定。2024年に続く再登場企画で、罪悪感がマヒするようなインパクト重視のメニュー構成が特徴となっている。
期間限定メニューの再登場に「またこの時期か」と季節感を覚える経営者も多いのではないでしょうか。話題性のある企画をどう自店に落とし込むか、気になるところです。
焼肉業態では単価アップや来店動機づくりのために、インパクトのあるネーミングや期間限定企画を用いる手法がよく見られます。今回のような「再来」企画は、過去の成功体験を再利用しつつ話題を作る典型的なパターンといえます。
自店でも過去にヒットした企画を再登板させるという道もありますし、新規性を優先してゼロから企画を練るという道もあります。SNSでの拡散力を意識したネーミングを工夫する方法も選択肢のひとつです。