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ココス、東南アジア風「冷やしラクサ」を新メニュー投入 夏の麺で来店動機づくりへ

オトナンサー
2026年7月28日 飲食note
ココス、東南アジア風「冷やしラクサ」を新メニュー投入 夏の麺で来店動機づくりへ

ファミリーレストランのココスが、蒸し鶏と海老を使ったシンガポール風の冷やしラクサを新メニューとして展開する。パクチーを追加できる仕掛けも用意し、暑い時期に食欲を刺激するエスニック系の冷たい麺として打ち出す狙いとみられる。定番の和洋メニューが中心のファミレス業態にあって、アジア料理の要素を取り入れることで話題性と季節需要の取り込みを図る動きといえる。

フクタンのひとこと

夏場の来店動機づくりに頭を悩ませる経営者は多く、目新しい一品で話題を作りたい気持ちはよく分かります。

ファミリーレストラン業態では定番メニューの安定感と季節限定の話題性を両立させる必要があり、エスニック要素を取り入れた冷製麺は近年各社が競って投入するトレンドの一角に位置づけられます。

自店でも夏季限定でエスニック系の冷製メニューを試作してみる、あるいはトッピングのカスタム性(追いパクチーのような仕掛け)でSNS映えや話題性を狙う、といった方向性が考えられます。既存メニューとの原価バランスを見ながら小規模なテスト販売から始める道もあります。

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