
和食・豆腐料理店を展開する梅の花グループが、健康食品大手のファンケルと共同で国産ケールを使用した青汁ドリンク3種を開発し、期間限定で販売することが分かった。異業種との協業による新商品投入の動きとして注目される。
健康志向の高まりを商機に変えようとする動き、気になりますよね。
外食大手が健康食品メーカーと組んで新商品を出す動きは、既存業態だけに頼らない収益源の多角化として業界内でも増えつつある位置づけです。
自社単独での商品開発だけでなく、他業種とのコラボで新たな客層や商品ラインを開拓するという道もあります。既存メニューに健康志向の要素を取り入れる、期間限定商品でテスト販売してから本格導入を検討するといった選択肢も考えられます。