
ファミリーレストラン「ジョイフル」がアニメ「鬼滅の刃」とのコラボキャンペーン第3弾(8月18日開始)・第4弾(9月8日開始)を実施する。第1・2弾の人気メニュー6品を継続しつつ新メニュー7品を追加し全13品に拡大。注文ごとに缶バッジ(第3弾)や巾着(第4弾)を各20種ランダムでプレゼントするほか、SNSキャンペーンやカプセルトイも展開し、話題性の持続と来店頻度の底上げを狙う。
人気IPとのコラボが話題になるたび、「うちの店でも何かできないか」と気になる経営者は多いはずです。継続的な集客の工夫は、規模を問わず共通の悩みです。
大手チェーンはアニメIPとの複数弾コラボにより、単発でなく継続的な来店動機を作り出しています。ノベルティやSNS施策を組み合わせることで、話題の鮮度を保ちながらリピーターを取り込む構造になっています。
大規模なIP契約は難しくても、地域のキャラクターや季節イベントと連動した小規模コラボ、SNS投稿キャンペーン、来店特典の配布などで同様の効果を狙う道もあります。既存メニューの継続販売と期間限定新作を組み合わせる手法も参考になりそうです。
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