丸亀製麺が11月21日の創業26周年を記念し、11月1日〜30日に「創業感謝祭」を実施する。第1弾として通常月1回の「釜揚げうどんの日」(半額)を11日・21日にも追加し月3回開催。第2弾では公式アプリで「肉辛まぜうどん」30円引きなど特別クーポンを11月2日から順次配信。第3弾は21日に公式Xでの企画として、釜揚げうどん桶と目印チャームのセット提供を予定している。
大手チェーンの周年施策は、同じうどん業態や近隣飲食店にとって来店機会を奪われかねない動きとして気になるところです。
半額デーの拡大・アプリクーポン・SNS企画という3段構えは、来店頻度向上とアプリ会員化を同時に狙う典型的な大手チェーンの販促パターンであり、周辺の個人店・中小チェーンの集客にも影響を与え得る位置づけにある。
こうした大手の周年施策に対しては、同時期に自店独自のイベントをぶつけて差別化を図る道もあれば、逆に時期をずらして競合を避ける道もある。また、アプリやSNSを活用した低コストの常連客向け施策を自店なりに取り入れて追随する方法も考えられる。
トリドールHD、店舗開発にBIM導入 丸亀製麺など店舗建設の標準化を加速
山口「おのだサンパーク」で過去最大66店舗のグルメイベント開催、集客イベントの規模感に注目
くら寿司が平日500円ランチ、天丼・うな丼をミニ化して物価高対策に飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。