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てんやが桜エビ×柚子味噌の春季限定天丼を投入、季節性で客単価を演出

ウォーカープラス
2026年9月20日 飲食note
てんやが桜エビ×柚子味噌の春季限定天丼を投入、季節性で客単価を演出

天丼てんやは3月3日から4月13日まで、桜エビのかき揚げやタケノコ・黒ノリなどを盛り込んだ「桜海老天丼(みそ汁付き)」830円と、日本食研とコラボした「華味鳥天丼~柚子味噌たれ(みそ汁付き)」650円を全国販売する(一部店舗除く)。店内限定でそば・うどんをセットにした「桜海老天丼サービスセット」(通常1050円)や「桜海老天ぷら定食」(通常1010円)も用意し、季節感と食材の質にこだわった構成となっている。

フクタンのひとこと

季節限定メニューは開発コストも工夫も要りますが、こうして旬の食材で話題を作れると、客足の変化を実感できて励みになりますよね。

天丼という単品業態でも、桜エビや柚子味噌たれといった季節・コラボ要素を組み合わせることで、価格帯を分けた複数メニュー展開が可能になっている点が特徴的です。全国チェーンでの期間限定施策は、季節ごとの来店動機づけの一例として業界内でも参考にされやすい位置づけにあります。

自店でも旬の食材を使った期間限定メニューを試すという道もありますし、他社とのコラボ調味料やたれを活用して差別化を図るという道もあります。また、セットメニューで単価を引き上げつつ選択肢を増やすという方法も考えられます。

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