
松屋フーズ運営のとんかつ業態「松のや」が2026年9月16日より期間限定で「アジフライ」「カキフライ」を使った定食を販売開始。真あじを使ったアジフライ、ミルキーな味わいのカキフライを、とんかつ専門店の衣とタルタルソースで提供する。価格はカキフライ定食5個1030円、たっぷりカキフライ定食7個1290円、ロースかつ&カキフライ定食2個1030円など、単品・組み合わせで複数ラインナップを用意している。
季節限定メニューの投入タイミングや反応を気にする経営者は多く、大手チェーンの動きは参考材料として気になるところです。
とんかつ業態が海鮮フライを期間限定で投入する動きは、既存の定番メニューに変化をつけて客足を維持する狙いがあると考えられます。組み合わせ商品を複数用意することで、単価アップや選択の幅を広げる工夫も見られます。
自店でも季節性のある食材を使った期間限定メニューを試す道もありますし、既存メニューとの組み合わせ販売で客単価を上げる工夫を検討する道もあります。まずは競合の反応や売れ行きの情報を集めてから判断するという方法も考えられます。
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