飲食業界ニュース
飲食note › ニュース › 集客・販促

ゼンショー系ラーメン・中華食堂58店がVポイント導入、8月4日開始

PR TIMES
2026年7月28日 飲食note
ゼンショー系ラーメン・中華食堂58店がVポイント導入、8月4日開始

三井住友カードとVポイントマーケティングは、ゼンショーグループが展開するラーメン専門店「伝丸」「威風」「壱鵠堂」、中華食堂「天下一」の全国58店舗で2026年8月4日からVポイントサービスを開始する。各店でVポイントが貯まり、支払い時に利用できるようになる。大手外食チェーンが共通ポイント基盤との連携を広げる動きの一例で、決済とポイント経済圏の取り込みを通じた顧客接点強化が狙いとみられる。

フクタンのひとこと

大手が次々とポイント連携を強化していく様子を見ると、個人店や中小チェーンは何をすべきか焦りを感じる経営者も多いはずです。

共通ポイントサービスは大手チェーンが規模を生かして導入しやすい施策であり、今回もゼンショーグループ傘下のラーメン・中華食堂全58店舗という広い店舗網で一斉展開される形です。今後も大手を中心にポイント経済圏との連携が進み、来店動機の一つとしてポイント還元が定着していく流れが強まる可能性があります。

すべての店舗が同様の大規模ポイント基盤を導入できるわけではないため、既存の決済端末が対応する範囲でキャッシュレス決済やポイント付与サービスを選んで取り入れるという道もあります。あるいは独自のスタンプカードやLINE公式アカウントを使った小規模なリピーター施策で対抗するという選択肢も考えられます。

参照元の記事を読む(PR TIMES)

集客・販促ラーメン中華料理
フクタンの経営ノート
関連するニュース

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食店経営者のためのメディアです。