
ファミリーステーキレストラン「ステーキのどん」は全国62店舗で2026年9月17日〜24日、子供向けメニュー6品を半額にする「お子さまメニュー半額クーポン祭り」を実施する。対象はハンバーグプレートやパンケーキ、カレープレート、低アレルゲンハンバーグなどで、通常418〜638円の商品が209〜319円になる。クーポンはWEB配布でタブレット入力等により利用、対象は小学生以下で本人注文に限る。加えて9月14日からは約80品のメニュー価格を値下げする。
連休は家族客を取り込める貴重なタイミングだけに、こうした取り組みの反応は気になるところですよね。
子供向けメニューの割引と全体メニューの値下げを同時期に打ち出す動きは、ファミリー層の来店動機づけと客単価対策を両立させようとする施策として位置づけられます。
子供メニューの割引を集客の入口にしつつ、大人向けメニューの価格帯や量で採算を確保する方法もあります。また、期間限定クーポンで新規家族客を取り込み、リピート施策につなげるという設計も一つの選択肢です。