飲食業界ニュース
飲食note › ニュース › 商品開発

はま寿司、100円均一の限定寿司ネタで夏商戦を仕掛ける「旨ねた夏祭り」第3弾

PR TIMES
2026年8月3日 飲食note
はま寿司、100円均一の限定寿司ネタで夏商戦を仕掛ける「旨ねた夏祭り」第3弾

はま寿司(ゼンショーホールディングス、社長:南哲史)は8月4日から全国店舗で「はま寿司の旨ねた夏祭り 第3弾」を開始する。大葉とニンニク香る醤油を効かせた「大切り直火焼きびんちょう(大葉にんにく風味)」と、九州風さしみ醤油で焼きトウモロコシ風の味わいが楽しめる「コーンの天ぷら握り」を、いずれも100円(税込110円)で提供する。一部店舗では価格が異なる。あわせて今年の青森ねぶた祭への参加も予定している。

フクタンのひとこと

猛暑で客足が鈍りがちな夏場に、期間限定・低価格の新ネタで話題と来店動機を作る大手チェーンの動きは、日々の集客に頭を悩ませる経営者にとって気になるところではないでしょうか。

大手回転寿司チェーンは、季節ごとの限定メニューと100円均一という分かりやすい価格訴求を組み合わせ、シリーズ化した販促(今回で第3弾)でリピート来店を促す構造を作っています。地域イベント(ねぶた祭)との連動も、単なる商品訴求にとどまらない話題作りの一環と位置づけられます。

個店・中小チェーンでは同じ規模の価格訴求は難しくても、季節食材を使った期間限定メニューを小さく試す、地域の祭りやイベントと絡めた企画を打ち出すといった形でエッセンスを取り入れる道があります。また、大手の動きを踏まえつつ、自店ならではの単価や客層に合わせた限定商品の見せ方を検討する選択肢も考えられます。

参照元の記事を読む(PR TIMES)

商品開発すし
フクタンの経営ノート
関連するニュース

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食店経営者のためのメディアです。