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「アキナイラボ」大阪Meetup、フードフェス出店で売れる店の作り方を議論

アキナイラボ(スマレジ)
2026年7月21日 飲食note
「アキナイラボ」大阪Meetup、フードフェス出店で売れる店の作り方を議論

スマレジ主催のコミュニティ「アキナイラボ」大阪第11回Meetupが2026年6月25日に開催された。テーマは大型フードフェス「はらぺこサーカス」を題材にした出店ノウハウ。同イベントは大阪・鶴見緑地でGWに開催され2026年で5回目、累計来場者は100万人を突破、直近は5日間で約26万人が来場した。ゲストはアサイーボウルで売上2位を記録したatmark社の海田氏、コメンテーターは売上1位の「西成チャーライ」米島氏で、出店時の売上作りやオペレーションの工夫が語られた。

フクタンのひとこと

日々の店舗運営に加えてイベント出店にまで手を広げるのは簡単なことではないが、こうした場で先行事例を学べるのは心強いはずだ。

はらぺこサーカスのように来場者数万人規模のフードフェスは、既存客とは異なる新規客との接点を作れる場として、出店希望が集まりやすい構造になっている。今回のMeetupは、実際に成果を上げた出店者の生の声を業界内で共有する取り組みの一例といえる。

フードフェスなど短期集中型イベントへの出店は、通常営業とは異なるオペレーション設計や商品の絞り込みが求められるため、事前にコミュニティなどで先行事例を学ぶという道もある。一方で、まずは小規模なマルシェ等で経験を積んでから大型イベントに挑戦するという段階的なアプローチも考えられる。

参照元の記事を読む(アキナイラボ(スマレジ))

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