
モスフードサービスが7月15日から、モスバーガーを470円から500円にするなど一部商品を10〜30円程度値上げする。フレンチフライポテトや炭酸ドリンク、ブレンドコーヒーなども対象で、原材料費や人件費、エネルギーコストの上昇長期化が背景にある。一方でコーンスープなど一部商品は価格を据え置いている。
また値上げか、と気が重くなる経営者の方も多いのではないでしょうか。品質を守りながら価格をどう設定するかは、本当に悩ましいテーマですよね。
大手チェーンが看板商品の値上げに踏み切る流れは、原材料費・人件費・エネルギーコストの上昇が長期化していることの表れといえます。全品一律ではなく、一部商品を据え置く形の改定になっている点も特徴的です。
値上げ幅を主力商品とサイドメニューで変える道もあれば、あえて一部を据え置いて割安感を残す道もあります。モスのように据え置き品を明示して、値上げの納得感を高める伝え方を検討してみるのも一つの手かもしれません。
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