飲食業界ニュース
飲食note › ニュース › 新業態・トレンド

サンマルクHD、新業態「BAKERY CAFE C」で東京初出店 ソラマチにパン80種+限定商品投入

ウォーカープラス
2026年7月21日 飲食note
サンマルクHD、新業態「BAKERY CAFE C」で東京初出店 ソラマチにパン80種+限定商品投入

サンマルクホールディングスが展開するベーカリーカフェ「BAKERY CAFE C」が2026年4月28日、東京ソラマチ ウエストヤード2Fに東京初出店した。大阪なんばCITYに続く2店舗目で、クロワッサン・コーヒー・カフェの3つの「C」をコンセプトに、総菜パンやデザート系まで約80種類のパンを展開。ソラマチ限定の「クラウドクロワッサン」やスカイツリーのライティングをイメージした限定スムージー3種、和素材を使った商品も揃え、観光客と地元客の双方需要を狙う。

フクタンのひとこと

新業態を東京の一等地に出す判断力とスピード感に、思わず唸る経営者も多いのではないでしょうか。既存ブランドの強みを活かした横展開の手際に注目が集まります。

サンマルクHDは既存の「サンマルクカフェ」に加え、クロワッサンとコーヒーに特化した新業態を関西発で立ち上げ、観光地立地への展開を進めている構図です。ベーカリー×カフェの複合業態は、単価アップと滞在時間の両立を狙う動きとして業界内でも注目されやすい領域です。

限定商品やご当地感のあるメニューで観光客の写真需要を取り込む方法もあれば、定番商品の安定供給で地元客のリピートを固める方法もあります。既存ブランドの派生業態として新業態を試す選択肢も、リスクを抑えつつ新規客層を開拓する一つの道と言えそうです。

参照元の記事を読む(ウォーカープラス)

新業態・トレンドベーカリー喫茶店・カフェ
フクタンの経営ノート
関連するニュース

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食店経営者のためのメディアです。