
福岡県那珂川市の株式会社愛しとーとが運営する「五ケ山豆腐SOYcafe」(天神地下街)が、自社の豆乳・豆腐を使った秋の新メニューを販売開始。第一弾として「メープルきなこソイラテ」(アイス750円・ホット700円)を発表し、きなことメープルシロップを合わせた豆乳ラテに、アイスにはもちもち食感のトッピングを加えている。今後も秋限定メニューを順次展開するとしている。
自社で豆腐・豆乳を作っているからこそ出せる季節メニュー、素材の強みを生かした展開はうらやましいと感じる経営者も多いはずです。
製造機能を持つ食品店がカフェ業態に展開し、素材の鮮度や独自性を前面に出して季節限定メニューで差別化するのは、豆腐・和菓子・ベーカリーなど「作り手が売り場も持つ」業態でよく見られる手法です。
自社製造の強みを季節商品に転化する、きなこ・メープルなど親しみやすい組み合わせで新規客を取り込む、アイスとホットで価格・提供形態を分けて客単価を調整するなど、複数の方向性が考えられます。
韓国メガMGCコーヒー、カフェをフード消費の場へ—冬の新メニューでチキン・トッポッキ投入
フレンチトースト専門店、渋谷限定で春の新メニュー「コブサラダプレート」投入
個包装の冷凍スイーツ「ドバイチョンドゥク」登場、在庫管理と食品ロス削減に貢献飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。