飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 商品開発

町田・鶴川の庭園レストランが秋冬限定「ぜんざい」投入、季節替わり甘味で喫茶需要を狙う

ニコニコニュース
2026年10月21日 飲食note
町田・鶴川の庭園レストランが秋冬限定「ぜんざい」投入、季節替わり甘味で喫茶需要を狙う

東京都町田市の鶴川香山園内にある和食レストラン「桜梅桃李」(運営:GORILLA COMPANY)が、2026年10月1日から喫茶メニューに秋冬の甘味「ぜんざい」を追加した。同店は明治39年建築の旧灸治療所を活用し、ランチ・ディナーは割烹、10時〜18時は喫茶として営業。あんみつ、かき氷に続く季節限定甘味の第三弾で、池泉回遊式庭園を眺めながら楽しめる点を訴求している。

フクタンのひとこと

庭園という唯一無二の立地を活かしながら、季節ごとに甘味を入れ替える地道な工夫を続けている姿勢には、同じく季節感を商売に取り込みたい経営者として学ぶところが多いのではないでしょうか。

歴史的建造物や公園といった公共資産を活用した飲食店は、立地そのものが集客の軸になりやすく、今回のように季節メニューを定期的に更新することでリピーター化を図る戦略がとられています。喫茶と割烹の二枚看板で営業時間を分けることで、1つの空間から複数の客層・単価帯を取り込む工夫も見られます。

自店でも、立地や建物の特性を活かした季節限定メニューを定期的に設けることで来店理由を作る方法があります。また、ランチ・喫茶・ディナーなど時間帯で業態を切り替え、同一空間を多角的に活用するという選択肢も検討の余地があります。

「商品開発」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(ニコニコニュース)

商品開発和食喫茶店・カフェ
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。