飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 商品開発

鮭とエゾシカを食べ比べ、千歳の道の駅が学生と新メニュー開発へ

Newscast.jp
2026年10月17日 飲食note
鮭とエゾシカを食べ比べ、千歳の道の駅が学生と新メニュー開発へ

北海道・道の駅サーモンパーク千歳が、北海道文教大学健康栄養学科の学生、エゾシカ肉生産・処理の「ウッディークラブ竹澤」と連携し、鮭とエゾシカ肉を使った新メニュー開発を10月に始動する。北海道の海と大地の食材を一皿で表現する企画で、2027年2月にグリルレストラン「サーモンキング」での提供開始を目指す。産学連携で学生が献立開発に携わる点が特徴。

フクタンのひとこと

地域食材を活かしたメニュー開発は、現場の手間が大きい一方で、話題性や地域との結びつきを生み出すチャンスでもあります。学生や生産者と一緒に取り組む過程そのものに苦労と手応えを感じる経営者も多いはずです。

道の駅やレストランが大学・生産者と連携し、地元食材を使った新メニューを共同開発する動きは、地域活性化と商品開発を同時に進める手法として各地で広がっています。今回は鮭とエゾシカという北海道ならではの食材を組み合わせ、開発から提供まで半年近い期間をかけて丁寧に進めている点が特徴です。

自店でも地元の生産者や教育機関と連携し、新メニュー開発を共同プロジェクト化するという道もあります。また、開発段階から情報発信を行い、提供開始前から話題化を図るという方法も考えられます。

「商品開発」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(Newscast.jp)

商品開発大衆食堂・レストラン
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。