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松屋の東京都内5店舗にEV急速充電器、外食チェーンが充電インフラ拡充に参入

PR TIMES
2026年7月29日 飲食note
松屋の東京都内5店舗にEV急速充電器、外食チェーンが充電インフラ拡充に参入

DMM.comが提供する「DMM EV ON」を通じ、松屋フーズが展開する東京都内5店舗に急速・超急速EV充電器の導入が決定した。設置対象は深大寺店、清瀬野塩店、足立保塚店、東久留米下里店、立川柴崎町店で、50kWの急速充電器と120kWの超急速充電器を順次設置し運用を開始する。外食利用中の待ち時間を充電時間に充てられる仕組みで、EV充電インフラの拡充と地域のビジネス支援を目的としている。

フクタンのひとこと

店舗運営に直接関わらない設備投資の話は自分ごとに感じにくいかもしれませんが、駐車場やイートインスペースを持つ店舗経営者にとっては新しい集客導線のヒントになり得るニュースです。

EV普及に伴い、飲食店の滞在時間を「充電時間」として活用する動きがファストフード・大手チェーンを中心に広がっており、DMM EV ONのような0円導入プランを使った急速充電器設置は、駐車場付き郊外型店舗の差別化策の一つとして位置づけられつつあります。

駐車場を持つ店舗であれば、初期費用0円プランなどを活用してEV充電器導入を検討する道もありますし、まずは近隣の競合や地域のEVユーザー動向を見極めてから判断するという選択肢もあります。既存の集客施策との優先順位を比較しながら検討する方法も考えられます。

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