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サブウェイが秋葉原に新店、既存店売上は72カ月連続増加の勢い

流通ニュース
2026年10月22日 飲食note
サブウェイが秋葉原に新店、既存店売上は72カ月連続増加の勢い

WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENTが展開するサブウェイは10月28日、東京都千代田区の「住友不動産秋葉原ファーストビル」1階に新店をオープンする。秋葉原と御茶ノ水の中間に位置し、オフィスワーカーやビジネスパーソン、観光客など幅広い利用を見込む。モバイルオーダーやセルフオーダーシステムを導入し、来店客が並ばず自分のペースで注文できる設計とした。なお同社の既存店売上は10月21日時点で72カ月連続の増加が続いているという。

フクタンのひとこと

既存店売上が6年連続で伸び続けているという数字を見ると、同じ飲食業として励みにも焦りにも感じる経営者は多いのではないでしょうか。

この出店はサブウェイ単体の勢いを示すだけでなく、オフィス街立地におけるセルフオーダー・モバイルオーダー活用が標準化しつつある流れの一例と位置づけられます。省人化と顧客体験の両立が、立地選定とセットで進んでいる点が特徴です。

自店でも注文の待ち時間を減らす工夫として、モバイルオーダーやセルフレジ導入を検討する道もありますし、逆に対面接客の価値を強みとして打ち出す道もあります。オフィス街・乗り換え動線など立地特性に応じて、どちらの方向性が自店に合うか見極める視点も有効です。

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