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子連れ歓迎のアサイーカフェ『OLIP』、夏の新メニューとキッズスペースで家族客を取り込む

KBC九州朝日放送
2026年7月7日 飲食note
子連れ歓迎のアサイーカフェ『OLIP』、夏の新メニューとキッズスペースで家族客を取り込む

福岡市中央区の『OLIP』は健康志向のアサイーボウル・サラダボウル専門店。夏の新メニュー投入に加え、キッズスペースとキッズメニューを新設し、子連れ客がゆったり過ごせる環境を整えました。ママたちの声を反映した商品開発が特徴です。

フクタンのひとこと

子連れ客が安心して来店できる店づくりは、口コミや再来店につながる大切な工夫だと感じます。現場の声を丁寧にすくい上げている姿勢に共感します。

健康志向カフェ業態では、単品の商品力だけでなく、家族層が過ごしやすい空間設計や専用メニューの有無が来店動機に直結しやすくなっています。子育て世代の口コミ拡散力を意識した店づくりが広がりつつある一つの例と言えます。

キッズスペースの新設のように空間そのものに投資する道もあれば、既存メニューを子ども向けにアレンジして低コストで対応する道もあります。ママ層の要望をヒアリングして商品開発に反映するプロセス自体を強化するという選択肢も考えられます。

参照元の記事を読む(KBC九州朝日放送)

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