飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
飲食note › ニュース › 新業態・トレンド

米子に新店続々、コンテナ型パン屋やサウナ付き貸切風呂も登場

日刊Lazuda
2026年9月5日 飲食note
米子に新店続々、コンテナ型パン屋やサウナ付き貸切風呂も登場

鳥取県米子市周辺で2026年8月に新規オープン・リニューアルした店舗をまとめた地域情報記事。皆生温泉『おーゆ・ランド』の貸切風呂がプライベートサウナ付きにリニューアルし、智頭杉のサウナ室や外気浴スペースを新設。加えてコンテナ型のパン屋や、大判焼き・クレープを扱う『mokumokucafe』が店名変更を伴うリニューアルを実施したことも紹介されている。

フクタンのひとこと

新しいお店や改装のニュースを見ると、自分の店づくりのヒントを探したくなる経営者も多いのではないでしょうか。地域の新店情報は同業者の動きを知る良い機会になります。

今回のまとめは、宿泊・温浴施設のサービス強化とベーカリー・カフェの業態刷新という、地方都市における体験価値向上の動きが同時に見られる点が特徴です。地域メディアがこうした新店・改装情報を継続的に発信すること自体が、地元飲食・サービス業の活性化を後押ししている構造といえます。

貸切風呂へのサウナ追加のように、既存の設備に付加価値を足して単価を上げるという道もあれば、コンテナ型店舗や店名変更を伴うリニューアルのように、外観や業態イメージを一新して新規客を呼び込むという道もあります。自店の立地や客層に合わせて、どちらの方向性が現実的か検討してみる価値がありそうです。

「新業態・トレンド」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。アプリで受け取る

参照元の記事を読む(日刊Lazuda)

新業態・トレンドベーカリー喫茶店・カフェホテル
フクタンの経営ノート
関連するニュース

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食店経営者のためのメディアです。