
コロワイドグループの大戸屋は7月31日、東京都江東区の商業施設「カメイドクロック」1階に「大戸屋ごはん処 カメイドクロック店」をオープンした。全52席を備え、和の落ち着いた雰囲気と木の温もりを感じられる内装とした。しまほっけの炭火焼きなど独自基準で選定した食材を使ったメニューに加え、鶏と野菜の黒酢あんなど定番人気メニューも提供する。営業時間は10時から22時(ラストオーダー21時30分)。
新店オープンのニュースを見ると、自分の店の立地や客席レイアウトと比べてしまう経営者の方も多いのではないでしょうか。大手チェーンの出店戦略は気になるところですよね。
大戸屋のような大手チェーンは商業施設内への出店を通じて、安定した集客動線を確保する戦略を続けています。今回のカメイドクロックへの出店も、複合商業施設の集客力を取り込む一例と位置づけられます。
個人店や中小チェーンにとっては、大手と同じ立地戦略で勝負するのではなく、地域密着や独自メニューで差別化する道もあります。また商業施設内出店を検討する場合は、席数や客単価のバランスを大戸屋のような先行事例から学ぶという方法も考えられます。
恵那市の人気焼肉店が新業態「しゃぶしゃぶ はまびより」を11月末オープンへ
あみプレミアム・アウトレットに飲食含む6店舗、年末商戦前に新規・期間限定出店が集中
サイプレス、福島の新モールに寿司・とんかつなど5ブランド同時出店で新業態も投入
ホットランド、岐阜県初出店のとんかつ店を各務原にオープン飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。