大阪市中央区千日前1丁目に、大衆焼肉店「大衆焼肉 吟 なんば千日前店」が7月10日に開業予定です。一度も冷凍しない生タンや産地別のホルモンなど肉の品質にこだわりつつ、手頃な価格帯で楽しめる大衆路線を打ち出しています。アクセス良好な千日前エリアという立地も強みとなりそうです。
新規オープンの知らせは、同じ焼肉業態の経営者にとって刺激にもなり、また競合の増加として気になる存在でもあるでしょう。立地や価格帯、こだわりの見せ方など、気になるポイントは多いはずです。
大衆焼肉というジャンルは、高品質な肉を手頃な価格で提供する店が都心部の繁華街で増えている傾向にあります。今回の新店も、生タンや産地別ホルモンといった素材の差別化を掲げつつ、夕方から深夜まで利用できる営業時間で幅広い客層を取り込む狙いがうかがえます。
競合の新規開業に対しては、価格帯や提供時間帯で差別化を図る道もあれば、逆に素材のこだわりをより前面に出して独自性を強調する道もあります。また、立地条件が近い場合は、ターゲット層の重複を避けるメニュー構成や客単価の見直しを検討するという方法論も考えられます。
食べログ百名店の橿原発焼肉店、奈良市三条添川町に新店オープンへ
16年続く地鶏醤油らーめん「ざいとん」、博多バスターミナルに新店舗オープンへ
あみやき亭が京都初出店、釜炊きご飯導入で新規客開拓狙う
京都「天壇」が18年ぶり新店、焼肉店で異色の朝営業に挑む飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。