
ジョイフルは2026年9月8日、フードコート特化型のセルフサービス業態「JOYFULL EXPRESS イオンモール高知店」(高知市秦南町、イオンモール高知東館3階)をオープンする。営業時間は10時~21時(ラストオーダー20時30分)。同業態は大分・兵庫に続き全国3店舗目、ジョイフル全体としては国内607店舗目の出店となる。チキンドリアや塩唐揚げ定食、牛100%ハンバーグなど定番メニューを展開する。
新業態の全国展開ニュースを見ると、自店の立ち位置やフードコート業態の勢いが気になる経営者も多いのではないでしょうか。
ファミリーレストランチェーンがフードコート特化のセルフ業態を拡大する動きは、郊外・地方のショッピングモール需要を取り込む戦略の一環と位置づけられます。3店舗目という段階はまだ試験展開の色合いも強く、今後のエリア拡大の判断材料として注目される事例です。
自店でも商業施設内やフードコート型の出店形態を検討する道もあれば、逆に既存の路面店・独立店舗としての強みを磨く道もあります。低価格帯セルフ業態との差別化として接客やメニューの独自性を打ち出す選択肢も考えられます。
どん亭 町田成瀬店が閉店、安楽亭からの業態転換1年未満で撤退
エキュート大宮、今秋9店舗リニューアル 「銀座おのでら」新業態も登場
ジョイフル、フードコート特化型新業態を北陸初出店 イオンモール高岡に
松屋フーズ、熊本・八代市に「松屋・松のや」複合店オープン 24時間営業で地域の食生活を支える飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。