飲食業界ニュース
飲食note › ニュース › 商品開発

塚田農場「鶏屋」西新宿店、8月4日から新メニュー投入 季節食材×鶏料理で客単価アップ狙う

prtimes.jp
2026年8月5日 飲食note
塚田農場「鶏屋」西新宿店、8月4日から新メニュー投入 季節食材×鶏料理で客単価アップ狙う

エー・ピーホールディングス(東京都豊島区、代表取締役会長兼社長・米山久氏)が展開する「鶏屋 塚田農場 西新宿小滝橋店」は、2026年8月4日から新メニューを開始した。国産若鶏を骨付きのまま豪快に焼き上げた一品など、鶏屋らしい鶏メニューに季節の食材やお酒との相性を組み合わせたラインアップを揃え、食事利用と酒場利用の両方での満足度向上を狙う内容となっている。

フクタンのひとこと

看板メニューだけでは常連の食傷感を防ぎきれない、と感じている経営者も多いのではないでしょうか。季節ごとの新メニュー投入は簡単そうに見えて、実際は仕込みや原価計算の負担も大きい取り組みです。

チェーン居酒屋業態では「専門性の高い定番メニュー+季節限定の新メニュー」という二本柱で客単価とリピート率を両立させる動きが定着しつつあります。今回の塚田農場の新メニューも、鶏専門店としての強みを軸にしながら季節性と酒との相性で差別化を図る典型例といえます。

個店であれば、看板メニューの調理法をベースに季節食材を組み合わせるだけで新メニュー感を出す方法もありますし、逆に既存メニューの盛り付けや部位構成を変えるだけで刷新感を演出する方法もあります。いずれにしても、原価と仕込み工数を抑えながら「変化」を伝える工夫が鍵になりそうです。

参照元の記事を読む(prtimes.jp)

商品開発居酒屋
フクタンの経営ノート
関連するニュース

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食店経営者のためのメディアです。