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すき家「エビ中華丼」新発売、SNSで実食者から高評価続出

emogram
2026年7月29日 飲食note
すき家「エビ中華丼」新発売、SNSで実食者から高評価続出

すき家は2025年9月25日午前9時より、新メニュー「エビ中華丼」を全国約1964店舗で販売開始した。エビ・筍・ブロッコリー・白菜・人参を使い、醤油やオイスターソース、ごま油で仕上げた中華あんをごはんにかけた一品で、並盛690円。同時に牛肉をあいがけした「牛あいがけエビ中華丼」(890円)、温玉をのせた「おんたまエビ中華丼」(790円)も発売され、SNSでは実食者からエビの食感や彩りを評価する声が多く上がっている。

フクタンのひとこと

新メニューがSNSで好意的に取り上げられると、明日から店頭で聞かれるかもしれないと気になってしまいますよね。大手チェーンの動きは中小店にとっても市場の空気を読む材料になります。

牛丼専門店のイメージが強いすき家が、季節性のある副菜的な丼メニューを投入し、価格帯や派生商品(あいがけ・温玉のせ)で選択肢を広げる戦略は、既存業態のチェーンでもよく見られる横展開の一例です。SNSでの実食者の高評価は、次の販促や商品開発の判断材料として業界内で注目されやすい動きです。

自店でも季節感のある具材を使った期間限定メニューを試してみる道もあれば、価格帯違いのバリエーション展開でSNS拡散を狙う道もあります。まずは大手の反応を観察しながら、自店の客層に合わせた小規模な実験から始めるという選択肢も考えられます。

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